洪水 1955年建立

大和川付替 二百五十年記念碑

記録された災害: 洪水(1563年5月(旧暦))(1633年8月(旧暦))
大阪府柏原市上市二丁目(大和川治水記念公園)
大阪府 柏原市

伝承内容

かつて、大和川は柏原で南から流れてくる石川と合流してから西北へ折れ、最後は旧淀川(現在の大川)へと注いでいた。大和川が流れていた河内平野は、肥沃で田畑が開かれていたが、常に洪水の危険がつきまとっていた。永禄6年(1563)5月(旧暦)には断続的豪雨により死者16,000人余、寛永10年(1633)8月(旧暦)には堤防の決壊により死者36人などの被害があった。この碑は、元禄17年(1704)の大和川の付替えから250年を記念し建立された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
24.7m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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